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級段位審査、四段以上の認定証

   

<総評タイトル>

                         
四段 風位 フウイ 五段 天位 テンイ 六段 光位 コウイ
 
 
 四段 田邉久美子


第70回級段位審査会認定

60期生

田邉 久美子

扇火 紅の風になる
 四段 須磨幸子


第70回級段位審査会認定

35期生

須磨 幸子

火構え 大地の風に向かう
 四段 田中文子


第63回級段位審査会認定

15期生

田中 文子

敢火 風勢に法る
 四段 金啓美


第60回級段位審査会認定

36期生

金 啓美

火影 清抜にして風生に至る
 四段 中原あき子


第59回級段位審査会認定

31期生

中原 あき子

火の精 薫風をいざなう
 四段 市川章


第58回級段位審査会認定

36期生

市川 章

火柱 舞い立ちて 颯爽の風と成る
 四段 許斐晶子


   第56回級段位審査会認定

1期生

許斐 晶子

火芯に至り 風勢を現す
 四段 大畑泰子


第55回級段位審査会認定

39期生

大畑 泰子

その火心 爽風 を生ず
 四段 原田みゆき


第55回級段位審査会認定

5期生

原田 みゆき

その火姿 清風にそよぐ
 四段 橋本明美


第37回級段位審査会認定

7期生

橋本 明美

その火映 風に舞う
 四段 米津安子


第37回級段位審査会認定

4期生

米津 安子

その火風 風韻に調う
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第68回級段位審査会認定

5期生

原田みゆき



【五段認定証の文意】

風足なお地を這い志は天に届く
風足(かざあし)とは、風が吹く様子のことです。
風位(四段)としての一挙一動において、取り分け足(下半身)の捌きがしっかり地(初段:基礎、根源)に着いて浮足立つことなく、
だからこそ、思いがまっすぐ天のみに伸びて行く様を表しています。





 

第67回級段位審査会認定

36期生

金 啓美



【五段認定証の文意】

風成 意を果たし天に及ぶ
  「風成」とは、四段(風位)も象徴していますが、
ここでは、まさに自然界の風の力 によって、
大地に少しずつ新たな土が運ばれて堆積し、地層を成していく様を表しま す。
そのように、地道な努力が堅実に積み上げられ、足元を徐々に高みに押し上げること で、意志がついに天に届く、
というのが文意です。





五段 許斐晶子


   第64回級段位審査会認定

  1期生

 許斐 晶子
 


【五段認定証の文意】

その風格窮まり 変じて天に通ず
 「風格」とは、四段「風位」を表します。
文意は、「易経(※)」にある、「窮すれば変ず 変ずれば通ず」から引いています。
通常「窮す」とは「困り果てる。行き詰まる」 という意味で 使いますが、ここでいう「窮す」とは・・・
物事をとことんやり抜く、という意味です。
何事も、行き詰まったさらにその先までやり抜くことで、 その人自身や、事態、状況が変質し、 次元を超えたところに道が開ける、という意味です。
 
(※ 儒教の基本経典である「五経」の第一に挙げられる古典。宇宙・人生のすべてを陰陽の変化によってとらえる、東洋思想の根幹をなす哲学書。)






五段 壬生ゆう
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