平成14年10月15日掲載
なるほど納得!ノリノリ桃花拳第三、第四!「秋の補習会」


恒例の「秋の補習会」。1日目は9月15日(日)、2日目は10月6日(日)に無事終了しました。

 ¶ 講  師:  岸 俊和 [創師]      壬生 ゆう [上席師範]
  会  場:  中央区立総合スポーツセンター (地下鉄「浜町駅」または「人形町駅」下車)

1日目:
「皆さんからの自由な質問コーナー」では、
「斜弧拳掌底受の練習のポイント」
「前蹴のときに膝が抜けるような感じになるときがあるが・・・」
「前蹴のときに腰が落ちてしまうが・・・」
等の質問に様々な視点からスポットを当て、課題への取り組み方が具体的に示されました。

続いて、共通課題として今回はストレッチの「前屈」を取り上げ、重点的に行いました。
「これまでより20センチ以上も曲がるようになった」「腰が軽くなった」
等のうれしい声があちこちで聞かれました。

「桃花拳第三」より[拳受]〜[手刀払]
後半は、「桃花拳第三」の初公開とグループ練習。
続いてグループ別の発表で、大いに沸きました。

各グループ別の「桃花拳第三」発表風景


初心者グループの「勢い」に、皆拍手喝采!
発車前の駆け込み乗車は危険です・・・


壬生五段、米津四段、橋本(明)四段による「桃花拳第一、第二、第三」の連続演舞

2日目:


天井が高いのが気持ちいい・・・

始まる前のひととき
参加者からの質問コーナーの主なテーマ:

「足や腰に違和感や痛みがある場合のレッスンへの取り組み方」
「体重移動の時の、体重の乗せ方と軸足と反対側の足の使い方」
「前蹴がもっと高く上がるようにしたいが・・・」
「前屈時、腰の力の抜き方は?」
「正拳突の結期で、下腹部を締めたいが、腹筋の上部ばかりに力が入ってしまう」
「RKのビデオ、教本のようなものはないの?動きの意味を知りたいが・・・」
「足刀蹴の時の腕の動き、その意味は?」

共通課題:
  1. 開脚のポイント
  2. 「桃花拳第四」初公開と練習・発表

「桃花拳第四」の発表風景


初心者グループ 「最後の決め!」 アレッ・・・

初級者グループ 「ここが見せ場なんです」

中級者グループ 「三方受」

上級者グループ 「始めの・・・」

初、二段 「両拳突」

四段コンビ 「三方受」

取りは、「桃花拳第一、第二、第三、第四」を通して演舞

前回の「春の補習会」の内容は、ここをクリック!



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