平成15年10月30日更新

秋の補習会、1,2日目とも無事終了

いよいよ佳境、桃花拳第七、第八!

恒例の「秋の補習会」の1日目、2日目がが無事終了しました。

1日目

日 時: 平成15年9月21日(日) 13:30〜16:30
場 所: 中央区立総合スポーツセンター  第2武道場
講 師: 岸 俊和 (創師)    壬生 ゆう五段(上席師範)
内 容: 講義と、「桃花拳第七」



今回は、補習会に入る前に、ウォーミングアップとして「桃源郷(攻撃法)」を、参加者全員で行いました。普段教室で行っているものですが、広い会場で大勢で一緒に動く「桃源郷」は、とても気持ちがよさそう!

からだも温まり、「さあ、これから動くぞ」という空気が充満します。

講義では、受講生から、「体重の移動」「礼の仕方」について質問がありました。

「体重の移動」は、今回の講義のテーマである「演舞への効果的な取り組み方」の中でも重要なポイントでした。
通常のレッスンでの、基本作法中での「体重移動」はもとより、運歩法、桃源郷中での、下半身の使い方のポイントについて、事例を挙げて解説がありました。
この練習の積み上げが、演舞中のフットワークに活かされ、躍動感のある演舞のもとにもなります。

「礼の仕方」については、その意味と形、またそれを正しく行うことでの「意外なフィットネス効果」についての説明がありました。





第2部の実技、今回のテーマは「桃花拳第七」。


まず、「桃花拳第一〜第六」の模範演舞です。

米津やす子四段(4期生)
橋本明美四段(7期生)


壬生先生の「桃花拳第七」を見て、興奮冷めやらぬうちに、さっそく、覚えられるところから、皆で何度も繰り返し・・・
だんだん形になってきます

ここが、一番のの見せ所なんですが・・・
覚えた人はどんどん自主練習に入ります。

グループでの発表も2回目は上達著しく・・・


そして最後は
講師の壬生ゆう五段、米津やす子四段、橋本明美四段による
「桃花拳第一〜第七」の通し模範演舞で締めとなりました。


2日目



日 時: 平成15年10月12日(日) 13:30〜16:30
場 所: 中央区立総合スポーツセンター  第2競技場
講 師: 岸 俊和 (創師)    壬生 ゆう五段(上席師範)
内 容: 講義と、「桃花拳第七」

2日目は会場をさらに広い第2競技場に移して行われました。


1日目と同様、開始前に、「桃源郷・攻撃法」でウォーミングアップ

今回の講義は、「なんば歩き」について。
日本文化としてのなんば歩き。さらに、健康な体作り、武術上の意義、演舞の動きの中での実際等について、皆で動きながら確認しました。


これまでの演舞に対する理解を超えた動きの「桃花拳第八」に、
「あれはどういう技?」
「気の方向は?」
「このときの動きの意味は?」
等の質問が・・・






「桃花拳第八」は、これまでの桃花拳よりさらにイメージが変化。ちょっと勝手が違う・・・




 

・・・?・!・・・!?・・・?!・・・!!
というわけで、「桃花拳シリーズ」も
佳境「第七」そして「第八」まで来ました。

来春、また元気にお会いしましょう!





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