平成16年11月26日掲載
RK20周年特別企画

体操フェスティバル「かわさき 2004」
「桃 花 拳」万歳!





小春日和の11月13日(土)、川崎市 とどろきアリーナでの、イベント出演が、大好評を博して、無事終了しました。

出演時間は1時20分から。総勢41名、11歳から82歳までのRK健士たちが一同に会し、「桃花拳 全編」を4つのパートに分かれて熱演しました。

終わった後の、全員のなんとも爽やかな開放感にあふれた表情が、とてもとても印象的でした。

当日、応援に駆けつけてくれた皆さんも、本当にありがとうございました。


           

イベント名:  体操フェスティバル「かわさき 2004」
日       時: 11月 13日(土)  9:00〜4:00
リズミック・カンフーの出番は、13:20〜でした。
会       場: 川崎市 とどろきアリーナ

★主催: 川崎市体操協会
★主管: 川崎市一般体操連盟
体操フェスティバルかわさき実行委員会
★後援: 川崎市教育委員会
(財)川崎市生涯学習振興事業団
川崎市レクリエーション連盟
(財)川崎市体育協会
RKのイメージイラスト02




第1リハーサル室での練習

「桃花拳第一」は、まず安心の「陽気」から入ります。

まずここで、どれだけ大きく呼吸して、ゆったりとした気持ちで入れるかで、ここから先が変わってきます。

桃花拳第一、第二は全員一緒。
ユニゾンで動きます。

第2リハーサル室での練習

本番前の、最後の練習です。

全編で7分の演舞に対して、ここでの練習時間は、5分しかありませんでした。

ウーム・・・、みんな同じ動きのはずなんですが・・・。

一人一人が皆バラバラに、その気になっているような・・・



そして、いよいよ本番!

桃花拳全編構成表

グループ 1章 2章 3章 4章 5章 6章 7章 8章 9章
Aグループ 第一 第二 第三 第四 第五 第六 第七 第八 第九
Bグループ 第一 第二 第三 第四 第五 第六 第五 第六 待気構 肘打
Cグループ 第一 第二 第一 第二 伏虎立 伏虎立 第三 第四 伏虎立 斜弧拳
Dグループ 第一 第二 第一 第二 伏虎立 伏虎立 第一 第二 伏虎立 斜弧拳
ユニゾン 二手に分かれる 静と動 四重奏 静・動〜終章へ

Bグループ
Dグループ Cグループ
Aグループ




第一
リズミック・カンフーは、皆様に支えられて、本年10月1日で、満20歳となりました。

華やかな演舞を通して、産声を上げたRKでしたが、時の流れとともに、徐々にフィットネスとして、これまで成長してきました。
RKのカッコ良さに引かれて始めた人たち中にも、いつの間にか、
「覚えるのは苦手、だから演舞は嫌い。」
という声も聞かれるようになってきました。

第二
キリッと決める美しさは、リズミック・カンフーの原点ともいえる魅力の一つです。

「美しい姿勢、体の使い方を養いながら、その成果としての、演舞の楽しさも、ぜひ味わってもらいたい。」

そんな願いを込めて、「桃花拳」の制作が始まりました。

第三

だんだん、単独演舞の様相を呈してきました・・・
2年前、2002年の春の補習会で、「桃花拳第一、第二」を発表、皆で練習しました。

でも、そのときの案内書では、「演舞」のことは一言も触れずに、普段のレッスンでの大事なポイントをテーマに、教材として、桃花拳を行いました。

同年秋の補習会も同様でした。
「桃花拳第三、第四」はまだ教材扱い。

なんか、日陰者みたいですね・・・

第四

第六
2003年春の補習会で初めて、
「桃花拳第五、第六」が、メインテーマとして登場しました。

やっと、演舞として認知されたような気分。
このころになると・・・

「桃花拳」はいったいどこまで続くの?

それにしてもだんだん難しくなってない?

私は、第三が好き!

等々の声が届くようになって来ました。

第六・第八

この「伏虎立」が、けっこう辛いのよネ・・・
2003年秋の補習会で、
「第七、第八」

そして、2004年春の補習会は、遂に
「完結!桃花拳第九」
と相成りました。

めでたし、めでたし!
今年の秋の補習会では、「桃花拳・総集編」と併せて、このイベント出演のための練習を行いました。

早く次へ行ってくれ〜!

第九
出演者全員が一堂に会しての「桃花拳第一〜第九」って、いったいどんな風になるんだろう・・・
いや〜、それはそれは、見事でした!

イベントといえば、参加するのが一番ですが、それにしても今回ばかりは、見ているだけでも、ホントに楽しく、カッコ良くて、見ている人の心を和ませ、勇気付け、爽やかにしてくれました。

斜弧拳掌底受
参加者はもちろん、応援に来てくれた会員の皆さんも全員、終わった後の澄み切った笑顔がすごく印象的で、今も目に焼きついています。

一つだけ、欲を言えば、
「ハイッ!」
は、もっと大きく。

まぁ、これは30周年への課題にしましょう。

あっという間の7分間でした


皆さんからの、当日の写真(本番、練習風景、他何でも)を、掲載の予定です。
指導員を通してお借りできれば、ありがたいです。
感想を添えていただいても結構です。




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