戸手町第2教室「こころもからだもイキイキライフ」イベント参加


戸手町第2教室の皆さんが、川崎市幸区の幸保健所主催のイベントに参加しました。
当日は、演舞の発表、ふれあいコーナー、パネル展示等が行われました。

  • 日      時: 2002年3月13日(水)  09:30〜15:30
  • RKの発表:10:40〜10:50
  • RKふれあいの場: 13:15〜13:45
  • 場      所: 川崎市幸区 幸スポーツセンター
  • 主      催: 川崎市幸保健所 健康課
  • 参      加: RK戸手町第2クラブ教室の皆さん
  • 指      導: 橋本 裕子  副師範   二段二志

座禅が決まってる
当日のイベントへ総参加者数は300人以上。体験コーナーとなった交流会の参加者は約150人と盛況でした。
発表前はカチコチだった出演者達も、そこはさすが地元のイベント。一人につき10〜30人もの知人(応援団?)がいて、「あら〜」とか、「がんばって〜」と声をかけられたお陰で、本番では、堂々たる演技でした。

内受!・・・でもカメラ目線?
前夜は「緊張で眠れなかった」「練習で疲れて熟睡」・・・・・
そんなみんながステージを終えた直後の、緊張感がフワッと解けた満足感と解放感に溢れたなんとも言えない笑顔!
とても素敵でした。
さらにその後も、次の日も聞こえてくる、皆さんの声、見ていた人達からの声、それと、ちょっと恥ずかしいけど私への感謝の言葉、気持ち・・・・何もかも、うれしかったです。
[橋本 裕子談]

交流会では、150人もの人達が、リズミック・カンフーの「拳の握り」「正拳突」「打払受」を一緒にやりました。
カウントが速くなると止まってしまっても、自分で出来るところからまた参加する人。
保健所のスタッフまでが、周りを盛り上げるつもりで入っていたはずが、いつの間にか正拳突にはまってしまう。
気合の声も、初めは遠慮がちだったのが、だんだん大きくなり、会場に響き渡る!
言葉は無くても、一緒に体を動かすことで、目と目が出会うことで、「もっとこう!」「こうね!」「そうそう!」と、会話する!
一緒に動きながら手を振ってくれた人もいる!
最前列で、わたし達が見本よ!とばかりに広がって動いているRKのメンバー!

ステージもとてもきれいでした








         
終った後、11月の別のイベントに是非出演してもらいたい、と依頼されてしまった。
(さっそく教室でマネージャーを作らなければ・・・・?)

他の体育の先生(72歳)から、「若いのになかなかたいしたもんだ。良かったよ!」と肩をたたかれた。
(エッ、体を動かすことまで、熟年者に励まされる・・・・?その先生の講習会では、「動けないから動かない、じゃない!動かないから動けない!」を、大きな声で皆で繰り返し言いました。)

いつものレッスンで、「もっと姿勢を!」と思っていたはずなのに、本当〜に初めて見た会員さんの姿勢の良さ!大きく力強い動き!気合の入った正拳突!
カッコいい!頼もしい!誇らしい!
(私って身びいき・・・・?)

ホームページのご案内カード
       教室での無料体験チケット
                             こんなカードも作って配りました

毎週のレッスンが大切。それを大切にするのがリズミック・カンフー。
分かっていながらも、ふと気がつくと安易な毎週になりがちな教室にとって、今回のイベント参加はとても有意義な出来事です。
参加した皆さんにとっても、本当に楽しく、得ることが多いイベントだったと思います。
そして私自身、会員の皆さんから、演舞を見てくださった人達から、交流会で一緒に動いてくださった人達から、スタッフの皆さんから、そして他のサークルの人達や先生方から、準備から本番を通して、とてもとても学ぶことが多い、楽しいイベントでした。
ありがとうございました。

Reported By 橋本 裕子





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