平成15年12月11日掲載
柏木クラブ教室
2003年、今年も出演「第9回新宿かしわまつり」!




柏木地域センターが、オープンして以来、毎年行なわれている「新宿かしわまつり」に、昨年に引き続き、今年も柏木クラブ教室が出演しました。

開催日: 平成15年11月23日(日)

会   場: 新宿区柏木地域センター 多目的ホール

出演者:
司会:
スタッフ:
応援:

記事:
小林玉枝、市原崇行、渡辺文子、関みどり、柏原安世
加藤紀子
斉藤光江
関根五千子

柏原安世、小林玉枝



前日、全員揃っての猛特訓。通し練習。ドキドキで当日の朝を迎えました。
お化粧をして、10時集合のはずだが、皆控え室で舞台メイクに余念がない。(けっこう楽しんでいつまでもやめない様子。家からハデメイクをして来て、恥ずかしい思いをしてきた私って一体...! )

控え室で合わせた後、いよいよ出番。ドッキドキ。舞台袖で皆で手を重ね「オーッ!」と、小さい声でかけ声をかけて、舞台に上がりました。


今年は第1部が、女子十二楽坊の音楽に乗せて桃源郷の攻撃法と防御法の型。

第2部はいつもの拳の握りや肩甲骨を動かす運動を会場のお客さんと一緒に行なう企画。

イチッ、ニッ、サン、シとひとりずつ、ワンカウントずつ流れるように攻撃の型から始まった1部。
この流れがなかなか決まっている、と思いきや、この流れを止める者が約一名。スミマセン。この私でした。他の皆はバッチリでした。
第2部。司会の加藤さんが会場の皆さんに呼びかけ、皆さんと一緒に拳の握りを始めました。


そして第3部は桃花拳第一、第三を行ないました。

舞台の私達は動きが合うかドッキドキ

??会場右手に真っ先にやってくれているお客さんがいて、ウレシイーッ!と思ってよく見ると、柏木クラブの二人S・Sコンビ。

この二人を見た瞬間、私達の緊張はスーッと取れていました。
二人ともニコニコ顔の応援ありがとう。

会場の他の皆さんも、二人につられて一緒にやってくれました。
第3部、桃花拳。
合掌の型をして音楽の出だしを待っていると、会場の皆さんも一緒に合掌。
「みなさん、次はちょっと無理ですよー!」と、心の中で独り言・・・

でも桃花拳第一の途中までマネをしている方も結構いました。
何かおかしかったけれど、嬉しかったです。

終わってみれば、練習不足の割りには何とかバラバラにもならず、やり終えたという達成感にみなイキイキ、いい顔になっていました。

壬生先生を始めとして、沢山の方々に支えて頂き「感謝」の一言です。
皆さんありがとうございました。(柏原安世)

今回は皆の力 本当に強く感じさせて頂きました。
特訓にもめげず「まだまだもっと!!」と言って頑張った初参加者
ケガをして出演できなかったけどスタッフとして動いた人
応援で見ていてくれた人
出演できないけど激励の言葉をくれた人
いつもは控えめだけど良い提案をしてくれる人
写真、ビデオ操作で活躍した部員の家族
そして「今年も出てよっ。頼むね!」と声をかけてくださった地域センター運営委員の方々・・・

感謝、感謝の気持ちでいっぱいです。
不安感や失敗もあったけど良いことたくさん見つけられました。


出演後の集合写真を見てください。皆いい顔してるでしょう!

壬生先生の言葉どおり続けてきて良かったあー。
次回もいっぱい良いこと見つけて感じられるよう、技術も磨きながら(?)皆と頑張ってゆきたいと思っています。



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