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本ページはリズミック・カンフーのよくある質問についてご紹介しています....
リズミック・カンフーなんでもQ&A 案ずるより産むが易し
ライン

○ これまで運動経験がありません。
○ すごく体が硬いのですが・・・
○ 実際に突いたり蹴ったりしますか?
○ 「級」「段」のような資格はありますか?
○ 以前、腰を痛めた事があるのですが・・・「姿勢の視点」
○ リズミック・カンフーには、演舞のようなものはありますか?
○ 子供にも出来ますか?「子供のカラダの異変」
○ 1日(短期)の講習会で指導してもらう事は出来ますか?
○ レッスン費用はどのくらいかかりますか?
○ 見学・体験はできますか?

これまで運動経験がありません。

始められる方の中には、カラダを動かすことが好きな方がたくさんいらっしゃいますが、

その反面

これまで「運動は必要と思いつつも、なかなか自分に合った運動を見つけられずに、運動経験がないまま来てしまった・・・」

「運動は好きだけれども・・・
リズムが苦手。という方も。

どのようなことでも苦手意識があると、その一歩が出にくいですよね・・・

「楽しく触れることができる」環境があると、自分で難しくしていたことに気づくことができて、少しづつ苦手意識が薄れていきます。

これまでの経験と感性によって時間差はありますが、本人が諦めない限り、運動能力も改善されていきます。
徐々にリズム感も良くなり、自らの力で「苦手克服」ができるような、レッスン構成がなされています。

@関節の可動域を広げ、動きのある動作を行いながら、筋肉に対して必要な分だけ少しづつ刺激を入れて、
 カラダを呼び覚ましていきます。

A動きはゆっくりしたリズムから、少しずつ快適なリズムに移行していく流れで、心拍数と体温を上げながら繰り返し
 行いますので、安心して取り組めます。



これまで動かさなかった所が目覚めて、動けるカラダになっていくと・・・それはそれは、嬉しいものです。

その日のカラダのペース作りができて、いつの間にかカラダの調整が上手にできるようになっていることでしょう。


・・・>リズミック・カンフーの特徴と効果

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すごく体が硬いのですが・・・

カラダの硬さや思いには個人差があります。

原因のひとつは、「筋力の柔軟性の低下」と、
そしてもうひとつは、「関節の可動域の低下」です。


「昔は柔らかかったけれど、
年を重ねるに従いだんだん硬くなってきた!」


「ケガの原因で運動ができず、筋肉が細くなり関節も靱帯も硬くなった!」


         
「日常生活に支障がないので、硬くても気にならない。」
など。


知らず知らず柔軟性は低下して・・・気が付くと、関節の可動域も狭くなっている・・・

硬くなっていると、カラダに負荷をかけられたときにその衝撃をうまく逃せないので、
カラダを動かすたびに関節にかかる負担が大きくなって、肩や腰、股関節に痛みを引き起こしやすくなります。

予防のためにもまず、今の自分のカラダを知るところから始めましょう。


「伸ばす」前に「伸ばせる」状態にしてあげることをていねいに行っています。
柔軟性を高めて筋肉を柔らかくすることは、骨への刺激が伝わりやすくなって、
骨の表面の骨膜を刺激して骨密度を高めるように促すことも可能となりますから、
ぜひ自宅でもオフィスでも取り入れたいですね。。

1年間の運動不足で体が硬くなったのなら、戻すのにも1年かかると心に決めて取り組みましょう。


・・・>リズミック・カンフーのストレッチ

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実際に突いたり蹴ったりしますか?

座禅レッスンでは、初めに約5分間の座禅を行います。
これは、これから運動を始めるための 心身の準備です。


レッスンの目的は、相手を打ち負かす事ではありません。
動きのベースとなっているの は武術ですが、その型を音楽のリズムに合わせて習得しながら美しい心身を磨く事を 旨としていますから、実際に相手と戦うような練習はありません。



 


「全身の筋肉のバランスを調整」をリズミカルに行います。

姿勢の確認後カラダの状態と向き合いながら、ゆっくりから徐々にリズミカルに動きながら、心拍数と体温を上昇させて、カラダの隅々まで血行を促します。



足刀蹴
下半身の移動を含めた動作から上半身の基本動作を適宜おこないながら、
筋肉や関節を必要な分だけその可動範囲で動かしていきます。
(動きの多くは武術の型をベースとしています)


左写真/足刀蹴(ソクトウケ゛リ)・右下写真/前蹴(マエケ゛リ)等の足技は、カラダの状態、「今どこを攻撃しているのか」によって、人によって高さは「高・中・低」とさまざまな位置にありますが、足技の中でもキープ(その場で形を維持)するのは・・・最も難しいポーズになります。

片脚でバランスを取りながら、もう一方の手先から足先の形まで、集中して保つのでバランス力・筋力・柔軟性・集中力のすべてが必要になります。前蹴













後半では、
基本演舞「桃源郷(トウケ゛ンキョウ)の動作に見あった動きをを少しずつ取り入れながら、形と動きの仕上げをしていきます。








呼吸法


最後は、
自律神経の副交感神経を優位に働かせながら
「呼吸法と座禅」で運動した心身を静めます。


どの動きも、必ず最初はゆっくり、次に歩くくらいの速さで、そして体力に合わせてリズミカルな動きを行い、
最後はまたゆっくりな動きに戻しながら、呼吸を調えます。

年齢を問わず、誰にでも今すぐ始められます。
「足腰を強化したい」 「心肺機能も高めたい」 「心身共に安定も図りたい」
と、望まれる方にはこの上ない全身運動です。



・・・>リズミック・カンフーの特徴と効果

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「級」「段」のような
資格はありますか?

五段(天位)現在年2回級段位審査会が実施されています。
レッスン開始して3ヶ月(児童は6ヶ月)経過後、受審資格が得られます。
日頃のレッスンの積み上げの目安として、希望者は審査会の受審
より「級位・段位」の資格を取得できます。

四段(風位) 帯と肩章


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以前、腰を痛めた事が
あるのですが・・・

日常生活に差し支えない程度に動けるのであれば、レッスンではご自分のペースを見つけながらできるので、心配しなくても大丈夫です。
その段階から始められます。

心配なようでしたら、かかりつけ医師のアドバイスがあれば、より安心して始められますね。

また、一口に腰痛といっても、色々な症状、細かい部位、どういう動きをした時になど・・・
その人によって状態が違いますので、
予め指導員にその旨を伝えていただけると、無理をしないためのカラダに合った動きの、より具体的なアドバイスをさせていただきます。

筋肉が硬いことが原因の腰痛ならば・・・
腰を直接伸ばさないで、背中と股関節を柔らかくしてあげるストレッチも効果的です。




正しい姿勢と一言で言われても・・・
「良い姿勢」はどの視点からみるかによって異なりますね。



@ 筋肉や骨格系に負担がかかりにくく、バランスがとれた姿勢

A 内蔵の器官に負担をかけにくい姿勢
一直線
B 気分がいいときは自然と上を向いている、気が弱っているときは自然と下を向いている姿勢

C 仕事の作業などが効率良く行える姿勢

D 外からの見た目が良い姿勢



筋肉に余分な負担をかけない姿勢は、カラダの構造を踏まえて力学的に負担がかかりにくく、見た目も美しい「自分にとっての正しい姿勢」を見つけていきましょう。


<立っている姿勢に必要なこと>

@ 各関節(特に背骨・股関節周囲)が正常に動くことで、良い姿勢がとれます。

A 関節を動かすのは筋肉ですが関節そのものが硬くなっていると筋肉が柔らかくても、体は・・・

B 逆のパターンでも同じで、関節の柔軟性があっても筋肉が硬いと、体を動かせ・・・



★ 筋肉と関節の柔軟性、この二つが確保できていると良い姿勢が・・・!!



・・・>リズミック・カンフーの特徴と効果

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リズミック・カンフーには、
演舞のようなものはありますか?

「桃源郷(トウゲンキョウ」「少林テンプル(ショウリン)」「桃花拳(トウカケン)」「万華拳(バンカケン)」「獣拳(ジュウケン)」etc...

他では見られないオリジナル演舞が数多くあり、それらは全て、リズムと、音のイメージに調和しています。
「桃源郷(トウケ゛ンキョウ)」は、最初に習う基本演舞です。

日頃のレッスンで、カラダの調整ができるようになると、動けるカラダに一歩近づきます。 


さらに動くカラダのためには、


「筋力・柔軟性・バランス力・瞬発力・持久力」
などが総合的に強化される


慣れない動きにチャレンジすることです。

自分の動けないもどかしさを・・・感じます。




それこそが必要なことですね!

「脳もカラダ」もチャレンジした分だけどんどん活性化していきます。

(ご自分のカラダの状態と相談しながら、チャレンジしていきましょう。)





・・・>リズミック・カンフーのオリジナル演舞

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子供にも出来ますか?

小学校低学年・中学年は、子供の成長段階からしても、
この時期は楽しみながら、「今まで出来なかったことが出来るようになること」と、
「どんな状況にも対応できる潜在能力を高める」ために、最も大切な時期とされています。



<子供のカラダの異変を早期に改善>

・跳び箱で手をついたら、両手首を骨折した。
・跳び箱を飛んだら、
 頭から前のめりの姿勢で落ちてしまった。

・サッカーボールを蹴ったら、足首を骨折した。

昔だと考えられないないような子供のカラダの異変が増えている事に、警鐘が鳴らされていて、
学校現場でも模索され、「内あそび」から「外あそび」に力を入れる学校も増えてきています。


@ 足首や膝などの運動器を見るしゃがみこみ。(踵が浮き、後ろへ倒れ、尻餅をついていまう

A 体幹の硬さをチェックする体前屈。(骨盤が前にかがまない)

B 手首の動く範囲を調べるグーパー運動。(手首が反らないのでケガをしやすくなる)

C バランス能力を調べる、片足立。(5秒と立っていられない)

D 頭の横に両腕を挙げる。(真直ぐ挙げられず、大人の50肩状態)


本来、子供のカラダは大人より軟骨部分が多く筋肉などが柔らかいはずなのに・・・
大人と同じように関節周りの筋肉が「硬くなる」という現象。

12歳(女子)、14歳(男子)の成長期には、1年間で約15p〜約20p と、急速に骨が一番伸びる時期があり、
骨に付いている筋肉・靱帯・腱は、急速には伸びないので、骨に対して突っ張った状態になることもあります。

成長が著しい時期は、運動はもちろんのこと、特に、筋肉を伸ばすようなストレッチが効果的です。

ストレッチが足らないと骨を痛めたり、軟骨を痛めてしまって出っ張ったり、機能障害が起こりやすくなります。
運動器機能不全を改善するためにも、日常生活の中で子供たちの動きのバリエーションを、どんどん増やしてあげましょう。


<カラダを動かしながら頭も使う>

ポーズや、型といったように自らの動きを意識させる運動は、脳を育てるためにも良い刺激になっています。

運動は、脳が学習するための準備を整える役割がありますので、

運動後は「思考力や集中力が飛躍的に高まる」チャンス!

楽しくカラダを動かしながら、その中から

「自分で行動し、経験する事で、理解する。」

健全な心身の育成と併せて、

「掃除・あいさつ・けじめ・思いやり」を育む心が養われます。



小学高学年生、中・高学年以上であれば、一般の教室でも一緒に行えます。詳細は教室の担当指導員にご相談ください。




・・・>本部公認教室のご案内

 

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1日(短期)の講習会で
指導してもらう事は出来ますか?

小学校1日講座リズミック・カンフー本部では、教育委員会を
はじめ、公共団体、企業、各種団体向けに、
人数の多少に拘らずその趣旨に沿った内容で、
講習会を行っています。
詳しくは、本部までお問合せください。

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レッスン費用は
どのくらいかかりますか?

カンフースーツ 教室の運営形態によって異なります。
入会金:\3,000〜\10,000
月々の費用:\4,000〜\8,000

また希望者には、
レッスン用帯:\2,500
オリジナルカンフースーツ(大人用) \18,500〜

を用意しています。
※消費税別

詳しくは ・・・>費用と教室種別について

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レッスンの見学や
体験はできますか?

本部教室、自主運営教室では、前もって、ご連絡をいただければ、いつでも見学・体験を受け付けています。
カルチャーセンター、スポーツクラブ内の教室については、それぞれの施設によって異なります。
費用など、詳しくは ・・・>レッスンの見学・体験について

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